「鮭」カテゴリーアーカイブ

鮭の焼漬の作り方

鮭の焼漬

「鮭の焼漬」の作り方

生鮭を白焼きにし、熱々をだし醤油に漬け込むという至ってシンプルなもの。

それだけにこの「だし醤油」の味がポイントとなります。

【越後村上うおや】では秘伝の特製醤油を使用。

しょっぱすぎずほどよい塩加減と旨みのある仕上がりになっています。

焼き魚でありながら煮魚のようなしっとりとした食感。

しかも冷えても固くなりません。

素材はもちろん日本海産・旬の秋鮭ですから

身は厚く、脂がのって食べ応えも満点です。

一度焼いているのでそのままでも

お召し上がりになれてとても手軽。

また、軽く温めれば焼きたての香ばしさがよみがえります。

ご飯のおかずにもお酒のお供にもぴったり!

お弁当のおかずにもいいですね(^^)

またちょっとしたアレンジで

さらにおいしさが広がります♪

◎レモンや谷中生姜(葉生姜)を添えてさっぱりと

◎鮭の醤油はらこと親子で

◎とろろをかけて醤油はらこをトッピング♪

◎ほぐしておにぎりの具に

シンプルな中にも伝統息づく故郷の味。

ふと思い出してはまた食べたくなる逸品です。

鮭の焼漬といくら醤油漬
越後村上郷土の逸品 鮭の焼漬親子

越後村上郷土の逸品 ご家族皆さまでどうぞ!

 


鮭のまちで創業200年

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食欲の秋に、柔らか鮭の焼鮭はいかが?

食欲の秋に、柔らか鮭の焼鮭はいかが?

エキサイトニュース(exciteコネタ)で紹介されました

鮭の焼漬
鮭のまち越後村上の逸品、鮭の焼漬

いよいよ食欲の秋到来だ。

秋といえば新米が美味しい季節だが、そんな新米にはやっぱり美味しいおかずが欲しくなる。そこでご飯にあうおかずをひとつ、ご紹介。

それは新潟県の越後村上うおやさんで販売されている、“鮭の焼漬”。秋に旬を迎える鮭を使った一品なのだとか。

その正体は白焼きした鮭を特製の出汁醤油に漬け込んだもの。 旬の秋鮭を皮ごとしっかり焼いた後、そのまま出汁にドボン。とはいえ、漬けこむ時間はたった3時間ほどで、いわば鮭の浅漬けともいえる食べ物なのだ。

封を空けてみると皮の焼き色も美しい鮭がお目見え。 漬けこむ出汁の中に酒が入っているおかげか、不思議なことに冷えても固くならないという。

味付け鮭にありがちなカッチリとした歯ごたえではなく、ふんわり柔らかい食感で、味は比較的しっかり目。そのままでも食べられるが、レンジでチンとしてやれば、もう少し柔らかくなるとか。

それに賞味期限は冷蔵で7日、冷凍だと60日と若干長めだそう。焼いた後に漬けこんであるため、鮭の皮の焦げ部分も味わえる。焼きたてのパリっとした食感ではなく香ばしいのに柔らかい、不思議食感だ。

さらに鮭といえば骨が気になりそうな物だが、それほど大きな骨が無いため気にせずぱくぱく食べることができ、酒の肴にもピッタリ。

ちなみに使われる鮭は、地元村上市に戻ってくる物を使用。新物が出回るこれからの9月~11月の間は、冷凍をしていない生鮭を使って作るという。つまり、一年の中で一番美味しい時期なのだとか。

食べ方はそのまま食べて酒の肴にしたり、ご飯のお供にしたり。ほぐしてチャーハンの具にしたり。さらにちょっと贅沢にいくらと一緒にご飯に乗せて変わり親子丼にしたり……と、使い方は様々。 すでにしっかり目の味がついているので、使い勝手はよさそう。

そもそもこれは江戸時代から伝わる保存食であり、地元の郷土料理だと越後村上うおやさんは言う。 実はお店を構える村上市は、鮭の一人当たりの消費量が日本一の土地。冷凍技術の発達していなかった昔、この美味しい鮭をいかに長く楽しめるか……と考えた昔の人の食欲は偉大だ。 その食欲が美味しいものを生み出してきたのだとしみじみと思う。

今年は例年に比べて秋が深まるのも早そう。お弁当に鮭の焼漬を持って、ハイキングなんていかがでしょう?
 


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鮭の焼漬 越後村上うおや(新潟)

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鮭の焼漬 越後村上うおや(新潟)
東京新聞 首都圏情報 グルメ取り寄せ便

越後村上は鮭の町。

平安時代には京都の貴族に献上されていた。

江戸寛政年間の創業から200年余。

9代目主人が手塩にかけて作っている。

村上に帰ってきた秋鮭は脂が適度にのって品がいい。

切り身を白焼きにしてすばやく

醤油、酒、みりんで味付けした

秘伝のたれに漬け込む。

レンジでチンするだけでいただける。

冷えても固くならない。

ちょっと気取ってよそゆき弁当に使えば鼻高々だ。

2切れパックが680円、

4切れパック1300円。

塩引き鮭を半年、寒風で干してスライスした

「鮭の酒びたし」(40g)800円も逸品。

■ひとこと

ほぐした身を胚芽米クラッカーに乗せてみた。

安ワインが1ランクアップだ。(H)

 


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日本経済新聞プラスワンのお薦め通販サイトに紹介されました

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本経済新聞プラスワン お薦め通販サイト
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越後村上うおや 秋サケと日本海の幸 秋はサケの産卵の季節.生まれた川に戻ってくる旬の「秋サケ」が購入できるのが、サケの産地、新潟県村上市の「越後村上うおや」(https://www.uoya.co.jp)だ。 運営するのは、うおやシステム。実店舗は創業から200年を経た鮮魚と水産加工品を扱う店で、現在の店主で8代目を数えるという。 この季節の主力製品は村上名物の「塩引鮭(しおぴきじゃけ)」。生サケに塩をすりこみ、塩抜きした後、陰干ししたもの。新巻サケとは違う独特のうまみがある。まるごとのほか、食べやすいように4つ切りにしたものもある。 そのほか、サケを使った製品として、サケの卵(はらこ)を醤油(しょうゆ)と日本酒で味付けた「醤油はらこ」やサケの薄切り、はらこ、数の子、ニンジン、大根などを、麹(こうじ)で仕込んだ村上の正月に欠かせない「飯寿司(いいずし)」も販売する。 サケ以外にも、マダイ、コダイ、ヤナギガレイ、アジ、ハタハタ、甘エビ、アワビなど、日本海の新鮮な魚介類が豊富。春なら本マス、夏は天然岩ガキもメニューに並ぶ。送料は全国一律で840円。印刷したカタログも無料請求できる。サケを使ったレシピなどの実用的な内容のほか、各種ゲームといった遊べるコーナーも楽しい。